■朝日新聞(20260730)の1面写真、熊日(同)1面写真は、高速道路の寸断場面です。上り・下りともに、橋脚部分なのですが、どちらも見た目で、1m位、落ちています。

この場所がどこなのか、気になって、Googleマップから特定しました。

10年前の益城町の麦畑のクランク状の横ずれ写真を特定して、取材に行ったことがありました。これです。

クランククランク

新聞には、航空写真として紹介されたのですが、周辺に写っていた家屋や畑等々から場所を特定したことでした。

それで、今回もやってみたことでした。今回も、もし状況が許せば、行くつもりではあります。

この赤い部分が震源地で、オレンジ部分が日奈久断層帯を意味しています。

2026年の震源地2026年の震源地
写真場所の特定写真場所の特定

オレンジ色の縦長は、日奈久断層帯です。この西側で地震や被害が多くなっています。赤い部分(八代ジャンクション)が道路の破断面で、新幹線(中央の縦長青い線路)と断層帯(オレンジ)の交差している箇所で、新幹線は停止しました。

いや、なんとも恐ろしいものです、地震とは!

何か、いつも揺れているような錯覚に見舞われ、トラウマになりそうな気配でもあります。これを書いている今現在(20260802の19:00以降)2回も揺れました。

なぜ、こうも熊本ばかりに自然災害が押し寄せてくるのでしょうか。

■7月25日(土)に輪島で断層の取材、26日(日)は復興電車に乗ってのガイドさんのツアー(これは大雨落雷による電車ストップで中止)、27日(月)にはフォッサマグナ(糸魚川-静岡構造線)の取材に行って28日(火)に帰宅後、地震に襲われました。

何という接点だったのでしょうか、まるで予知していたような取材旅行でした。

能登地震能登地震
フォッサマグナフォッサマグナ