災害の記録をとっておこう!
1)災害大国日本
■私たちは、災害列島に住んでいます。このGoogleマップを見てください。
日本列島太平洋側を見てください。いきなり、海底が沈んでいることがわかりますよね。
これがユーラシアプレート、北米プレート、フィリピン海プレート、太平洋プレートの4つ巴の交錯地点なのです。複数枚のプレートがマントル対流で、潜り込もうとしています。その摩擦や反動で、大きな地震となって、日本列島を襲ってきます。
やっかいなことに、日本は海で囲まれているため、「津波」(世界共通語)が襲ってきます。
そして、その海で作られた海水が大雨を降らしてきます。
台風もやってくるわけですが、列島は、台風や津波の防波堤となって、ユーラシア大陸を守っている形にもなっているのです。
さらには、火山国ですので、「噴火」という問題も襲ってきます。
この環境を頭にしっかりと叩き込んでおくことが重要です。
日本列島は、地震・津波・大雨(梅雨や台風、大雪)・噴火に世界一襲われる国である!
2)災害の記録をとっておく!
■何年にどこで、どんな災害があったのかというのを、新聞社ではないですが、記録をとっておくことが、世代間に引き継がれて、防災の意識が強まっていくと思われます。
どこで、どんな災害が起きても不思議ではありません。地震がないと言われていた熊本県、な、何と10年で震度7が3回ですよ。世界最高記録ではないでしょうか。
■定年の歳に、2011年、東北大震災の一地域、宮古市の田老地区に取材に行ってきました。ここは、大昔から「津波」の記録が残り、伝承されてきていました。
いくつか資料を紹介しますね。
田老語り継いで、風化させないことが一番大切です。記憶はなくなりますが、記録は残ります。
新聞記事の切り取りもいいのではないでしょうか。
3)ハザードマップ
■自分の住んでいる場所がどんな土地柄なのかというのを、しっかりと認識しておくことも重要です。
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ハザードマップ家にない時は、役所においてありますので、一家に一冊は必要です。確認しておきましょう。要はこうです。
備えあれば憂いなし
昨今は、地球温暖化の影響で、ハザードマップ以上の災害が襲ってきますので、そこは要注意ですよね。


